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発表会 終わったぁ

発表会がついに終わってしまった。
振り返れば3ヶ月間のリハーサルもあっという間だったなぁ。

今回は手術後の筋力・体力の衰えに加え、仕事も忙しくてレッスンにほとんど行けてなかったので、発表会に出ることにかなり不安があった。

でも6月に転職してから、レッスンにも毎週通えるようになり、踊りたくて
ウズウズ・ムズムズ…

で、申込みしちゃいました♪

ずっとお休みしてたモダンジャズのU先生には、
「かなり大変やと思うけど、がんばって!」と。

や、やっぱり…

確かに想像以上に体は衰えてました。

ゼロからのスタートどころか、マイナスからのスタート。
数年前のレッスン受け始めの頃と同じような注意をされてばかり滝汗

以前なら同じ注意をされると出来ない自分が嫌になってへこんでしまっていた。

でも今回はそんなことよりまた踊れる喜びが大きくて、そしていつまで踊れるかもわからないので、とにかく踊れる『いま』を大事にしようと、注意されたことを意識しながらレッスンやリハに臨んだ。

すると不思議なことに、意識していることは先生にも伝わるようで、
「そこは良くなってきてるから、ここをもう少し・・・」など、新たなアドバイスをいただき、階段を1段ずつ先生にひっぱり上げてもらってるようだった。

そして今回のリハで改めて大事だと気づかされたことが2つ。

呼吸と想像力。

呼吸はいつも言われることなので、しているつもりになっていたけど、わかっていなかったし、全然できてなかった。
(もちろん誰でも呼吸はしてるけど、ダンスの中での呼吸のこと)

Y先生の振りの中で、どうにも踊りにくく、腹筋・背筋・腕!と無理やり形作っていた部分があった。
ビデオで見直すと、確かに形は似てるけど、先生とは何やら違う。
リハ中に先生と二人で踊ることがあり、例の部分で先生を意識していると、
大きな呼吸が聞こえる。

あとからその部分をゆっくりと 吸って~ 吐いて~ と呼吸を意識しながら踊ってみると、

あら!踊りやすいLOVE LOVE

大きく呼吸をしながら踊ったのをビデオで見てみると、確かに踊りが変わってて先生に近づいてる!

いろんな先生に言われてきた『呼吸』って、こういうことだったんだぁ…

まさに目からウロコ
わかったつもりになってた自分が恥ずかしい蒼ざめ
でも気付けてよかったとポジティブに…

気付いたところでU先生も観察してみると、確かに呼吸と動きが見事に絡みあってる。

U先生に「ゆっくりの振りのとこで先生の呼吸に合わせて踊ってみたら、少し踊りやすくなりました」って言うと、次のクラスの時に改めて「吸って吐いて」を説明しながら振りのおさらいをして下さいましたハート
それだけ大事なことなんですね。

でも、吸った空気を吐きちらす~っていう振りで、どうしても反対に息を吸ってしまい、プチパニックになっていると、先生に「呼吸はどっちでも大丈夫」となぐさめられ頑張ってみるものの、振りが速くなると呼吸のタイミングがわからない…

実に奥が深いです。


もう一つの想像力は、Y先生の場合は先生の中のイメージを具体的に事細かに伝えてくださるので、自分の中でもそれにリンクしてイメージを作れるんだけど、U先生はおおまかなイメージなので、ついついイメージは後回しにしてしまって振りを追うのに必死になってしまう。

今回、無音の中での動きがあって、人によって振りもバラバラだし、私の振りはものすごく少なくて、どうしたらいいか途方にくれていた。
そこで、Y先生のように具体的なイメージやストーリーを自分の中で描いて、その中で動いてみた。

直後に先生に「よくなった!」とのお言葉をいただく…

自分では外から見てどう変わったのかわからないけど、変化に気付く先生に感心してしまった。

ありがたいお言葉を励みにどんどんイメージを膨らませ、ストーリーもいろいろ考えていると楽しくなって、無音の動きが好きになってきた。

他の部分では「想像力なさすぎ怒
と怒られたこともあったけど、そこでまた想像してみる。
私はどう踊りたい? 
で、沸いたイメージから先生に「こう踊りたい!」と言うと、先生は満面の笑みを浮かべて
「やってみて!」と。

そうか・・・。
先生は私たち生徒個人の中から出てくるものも期待してるんだ。
いつも受身でごめんなさい。


いろいろ気付きの多かったリハですが、本番にいい結果を出せたのかは怪しい。

だって、観に来た彼氏に
「うっちーモダン向いてないな。速い動きの方がいいんちゃう」って。

…


向いてなくてもいいもん。
好きなんだもん。


『人生、生きていくと色々あって、その経験がモダンジャズには味となって出てくる。生きた分の長さが深さとなって踊りに出ればいい』

本番前に先生から頂いたお手紙にかかれてました。

これから先、また踊れない時期もあるかもしれないけど、その時期の経験も踊りに活かせると思って、体が動く限りダンスは辞めないわ…






歌で踊る♪

今日はお友達との約束もあり、定時ダッシュして梅田のスタジオへ行った。

仕事さえ早く終わるなら毎週行きたいクラス♪


今月はなかなか都合がつかず三週間ぶりのレッスン。

間があいたので体が重い、しかもタンジュして思い出したけど、左足首捻挫してた。

もう10日くらい経つのにまだ痛かった。
原因はごつい靴下を履いてて靴を脱ぐ時に、筋が延びた感じになった。
よくやることなので、すぐに直ると思ってたし、歩いても痛くないから忘れてた。

ポイントすると痛い
ちょっと緩めでやってたけど、幸い気付かれず、他の動作は支障がなさそうなので、レッスンに集中。


最初のコンビネーションはカウント無しで曲の雰囲気に合わせて踊る。

昔はカウント無しなんて、どうしたらいいかわからず上手い人を見ながら合わせて踊ってた。
でも最近は自分のペースで踊ることが快感になってきた。
自由に踊ってたのに先生とタイミングがあったりすると、なお楽しい

続いてのコンビネーションはカウントがあるような無いような、とにかくボーカルに合わせて振りがあるとのこと。

普段は邦楽が多く日本語の歌詞なので、言葉と振りを連動させやすいけど、今日は英語なので歌詞がわからない

何回か繰り返し踊ってるうちに、メロディが体に馴染んできた

カウントだと早取りしてしまいがちだけど、メロディをよく聴きながら踊ると音との一体感を感じられる

き 気持ちいい~ハート

もっと踊りたいのに終わりの時間がきてしまった

あ~毎週行きたい!

宝塚音楽学校文化祭

仕事で宝塚歌劇団や音楽学校との取引があり、音楽学校の文化祭の招待券を頂き、見に行くことになった。

最初に通っていたスタジオは宝塚出身の先生で、やはり宝塚好きの人や音楽学校を受験したい人が多かったので、誘われて公演を観に行くことや、話しを聞くことも多かったけど、最近は全く縁が無かった。

実際に宝塚まで行って観るのは初めてだったので楽しみだった。

将来のスターの卵たちが見られるとワクワク気分で行った。


最初は「清く正しく美しく」という歌での日舞に始まり、コーラス、演劇、ダンスという3部構成。

日舞の歌にまず引き、お芝居混じりや寒いダンス付きのコーラスに更に引き、演劇はストーリーがわかりにくく消化不良の状態で終わった・・・

最後に一番楽しみなダンスがあると期待していたけど、結論から言うと私の好みでは全くなかった。

容姿がとてもいいので、全身黒で黒のポワント履いて踊ってたモダンダンスは圧巻だった。

でもジャズはあまりにも昔と変わってないので驚いた。

約20年前の私がダンスを始めた頃と同じだ…
いや、もっと前から変わってないのかも。

あの振りなら私でも踊れる! 繰り返しが多いし…

彼女たちは数々の試練を乗り越えた精鋭揃いで、本当はもっと踊れる人が多いだろうに…と気の毒にすらなってきた。


まぁダンスだけでなく華やかな衣裳を着て、歌やあのお芝居に憧れて、夢に向かって頑張っている彼女たちは素敵だと思う。

ただ将来、娘ができて歌や踊りが好きな子なら、ブロードウェイか劇団四季を目指して欲しいな♪

舞台好きならWAHAHA本舗や新喜劇でもありかな?

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