【2007年11月21日】
会社帰りに地元では比較的評判の良い産婦人科へ向かう。
たまたま先月末に婦人科検診で子宮ガンと乳ガン検診に行ったばかり。
その時はもちろん異常なし。
とっても綺麗な病院で「いつか妊娠で来れたらいいのになぁ
」
とか思ってたけど、こんなに早く再び訪れる日が来るとは・・・
受付を済ませ診察を待つ。
婦人科検診の時は優しそうなお婆ちゃん先生だったけど、今日の先生は誰だろう。やっぱり女の先生がいいな♥
婦人科には何度かお世話になっているけど、やっぱりあの診察台は恥ずかしいし、慣れることは一生無いと思われる。
名前が呼ばれ診察室へ。女の先生だ
最終の生理開始日と妊娠検査薬陽性は問診表に記入済み。
月初から出血が続いていることを伝えると「じゃ、診察台へ」
も、もう・・・ 緊張するッ
超音波検査で子宮の中を探る。
「赤ちゃんの袋はまだ見えないねぇ」と言いながら、丹念にグリグリ探す。
「明らかに出血してるとこも無いですね」更にグリグリ。
先生ッ痛いです・・・と思いながらも声に出せない(ノ_-。)
やっとグリグリから解放される。
結果は
「生理予定日から1週間しか経ってないから、今妊娠していても4週目か5週目に入ったばかりくらいなので、まだ赤ちゃんの袋が見えない可能性があります。
1週間後にまた来て下さい」
「血は薄いので問題ないです。古い経血などが出てるだけで、そのうち止まるでしょう。もし鮮血が出たら来てください」
「仕事がほぼ立ち仕事で走りまわったりしてるんですが、大丈夫でしょうか?」
と聞いてみる。
「今の時点では、動いても動かなくても関係ないです」と、素っ気無く言われる。
意味不明だ
女の先生だけど、なんだか感じ悪い(-""-;)
診察室を出て、会計を待っている間に、担当医の一覧を見る。
夜の診察は月水金だけで、水曜日の今日はどこかの大学病院の先生が交代で来ているらしい。それであんな無責任な感じなのかと、妙に納得。
来週は月曜日の院長先生の診察に来ようと決心する。
会計5,670円。初診料があるとはいえ、予想外の出費で痛い。
今晩のおかずはもやし炒めにでもして食費節約しよ