芽生ちゃんはいたって元気な様子ですが、前回の健康診断から約1年経ったので、前回の病院へ健康診断に連れて行きました。
待合室で1時間ほど待ってる間に、芽生ちゃんは緊張してるんだか、してないんだか
「あそぼ! あそぼ!」
と、頭カキカキを要求してくる。
神経質なヨウムの割りに、ウチの子は意外とのんきかもしれない・・・
診察中も先生の手から逃れようと、「あそぼー」ってお父さんに助けを求めてた。
芽生ちゃんの「あそぼ」には、いろんな意味があるようです![]()
体重は430gで、去年よりやや減少。
触診は異常なし。
痩せすぎ・太りすぎもなく、筋肉もしっかりついているとのこと。
羽の色ツヤも良好で自傷行為もなし。
見た目は何の問題も無さそうだけど、フンの検査もしましょうと検査結果を暫し待つ。
10分ほどで先生が戻ってきて、検査結果がつげられる。
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「フンの中にすごい数のカビがいます。カンジダ症です」
こんなに元気そうなのに・・・と二人で絶句していると、
「寒いと抵抗力が落ちるので、カビが繁殖しやすくなります。1週間薬を投与して様子をみましょう」
カビの原因は何ですか? と聞いてみると
「炭水化物の摂取とか・・・・」と言いかけた先生に、即答で「それです!」と返答。
毎朝、パンを食べる時に芽生ちゃんが欲しがるので、お裾分けするのが習慣になってた。
無知なお母さんでごめんね![]()
この病気はすぐに命に関わるわけではないけど、放っておくと、消化器系が炎症を起こし、餌を食べても栄養を吸収できなくなり、衰弱してしまうらしい。
まだ病気の症状も出ていないし、これから温かくなってくるので、鳥の抵抗力も上がってくるから、そんなに心配はないでしょう。と先生
お薬はシロップ入りの水薬と細いシリンジ(針のない注射器)をもらいました。
ちゃんと薬を飲んでくれるか心配だったけど、
最初は見慣れないシリンジに怯えたけど、喜んで飲んでくれました。
大人しく薬を飲んでくれて一安心ですが、芽生ちゃんを病気にしてしまったことにマジ凹みです![]()
